なんとも時間のない毎日で、飲んで帰ってから深夜に原稿を書くという
厳しい毎日が続いている。そんな中で最大の楽しみは持ち馬の活躍だ。
6日はウマ科学会の編集会議があり、強いレース振りでデビューしたジャ
イアントビートが2戦目を戦うので船橋から横浜にまわるつもりだったの
だが、この日もジャイアントビートが圧勝した。大喜びしていると横浜へ
回る時間がなくなっていた。編集委員の方々ごめんなさい。もともと無理
なスケジュールだったと反省しています。ジャイアントビートはこの後交流
戦を使ってその結果次第でJRAレースに向かうか、東京ダービーに向かう
か決めることになる。昨日も船橋からNARGPというコースとなったが、こ
の日は私のレオバルトがデビューした。もう一つの未出走戦にトゥザヴィク
トリー産駒(父フロフネ)がデビューするので記者も多数集まっていて、多く
の人が船橋→目黒コースをたどったようだ。レオバルドは強いレースをして
楽勝。トゥザビクトリー産駒のアゲヒバリは直線で出れずにひやひやの勝利
となった。吉田勝巳さんも同じコースをとっていて、「危なかった」と・・・。
それにしても川島厩舎はこんな強い馬を次々出してどうなるのだろう。でも
そこはさすがというべきでフリオーソ・内田、ジャイアントビート・今野、レオ
バルト・戸崎、アゲヒバリ・石崎駿というように騎手まで担当を決めて全部
を同じレースに出走させることも可能にしている。アメリカの一頃のホイッティ
ンガム厩舎のような大独占も可能となっている。古馬でもアジュディミツオー、
プライドキム、マズルブラスト、シーチャリオット、ナイキアディライト、ハードクリ
スタル、グローリーウイナー、ゼレンカ、ステルステクニック、ステップクロー
ザー、アストリッドと、まあなんともいるものです。
NARGPはさまざまな問題を抱えている時期にしてはなごやかで、とても
楽しい雰囲気だった。つかの間の平和という気もしないではないが、みんな
少し謙虚な、自省的な気持ちを持ち始めているようにも思える。私がさまざま
な場で努力していることをわかってくれている人が多かったのが嬉しかった。
まあ、もう少し頑張りましょう。
記事の下に広告が表示される場合があります。この広告はexciteの広告枠で、当ブログとは無関係です。