
順調に神経が働くようになってきて、食事なども上手に摂取できるようになってきたので、5年後を目標に養護施設への入居を目指していて、八王子では最高レベルの施設でショートステイを試しているのだが、当てにしていたところからは遠慮がちに断られた感じで、もう一つのところでショートステイを試してみたのだが、やはり食事も飲液もうまくいかず、私が付き添ってならそこそこに食べたり飲んだりするのだが、施設側に私と同等の技術や熱意を求めるのも難しそうで、かなり容易でなさそう。まだ一度目なので、少し慣れればよくなるかもしれないが、少し良くなった程度では山野先生が生存し続けることが難しいように思うし、そういう状態なら施設側でも引き受けてもらえないだろう。テレビなどに出ている老人の元気な人は90になっても結構頑張っているので、あるいは私が動ける間は頑張らなければ仕方がないのかもしれないとも思う。可能性としては2,3年の温泉療養とリハビリでさらによくなるか、再生医療がぐんと進歩することで何とかなるかもしれないが、今のところ計画通りにはいかないとも覚悟しなければならない。
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