みどり先生が三鷹駅前で突然倒れ、心肺停止から蘇生され、酸素欠乏
による脳症発生から再び奇跡的な一命をとりとめ、全身まひから何と
か食事を摂取するようになるという3度の奇跡的命綱をたぐって自宅
介護にまでこぎつけたが、倒れてから5年経過し、自宅介護も5年目に
入っている。年に4回の温泉療養とか、健康診断、成年後見の会計報
告など年単位のスケジュールとか、介護プランやショートステイ期間
の買い物、手続きとか、ネットによる買い物など、多くのことが一定
ペースでこなせるようになり、日日のルーチンも3食、入浴、通院、
トイレやおむつ、体温なとの管理まで病院や施設以上にパーフェクト
な管理ができるようになっている。食事の内容も、朝は果物とパン、
牛乳など、昼は麺類、夕食はご飯とお惣菜というパターンもできて、
みどり先生は全く病気もなく、ゆっくり少しずつの回復を続けている。
みどり先生自身もそういうことがわかっているようで、ヘルパーさん
にもすすんで協力するようになっている。デレビはやはり相棒などの
上質なミステリーが好きで、DVDではやはりユーミンのライヴ(9枚も
ある)をもっとも楽しむようだ。これらを見ているときはじっと目を
見開いていて、終わるとすぐに眠ってしまう。
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