みどり先生の温泉旅行が近づいてきた。いかにバリアフリー旅館といえ
ども病院や施設のように設備があるわけではないので、吸引機とか、
室内用の車いすとか、相当大きなものも持っていかなければならない。
途中で具合が悪くなった場合への対応も可能な限り準備しておかなけれ
ばならない。最初なのでトラベルヘルパー2人に同行してもらうことになっ
ていて、お金はびっくりする額となるが、多くの関係者はこの旅行が彼女
の回復への良い契機になりそうだという。何よりも本人がとても楽しみに
していて、それを目指してリハビリを頑張っているのが素晴らしい。
なんとかこれをクリアして彼女の新しい生活への扉を開きたいと思う。
記事の下に広告が表示される場合があります。この広告はexciteの広告枠で、当ブログとは無関係です。