昨日のリハビリは画期的というほど進んだ。年末にはクリニックも休みに
なり、来週も少しの時間しかとれないので、この日をはずすとしばらく強い
リハビリができない。そのため私の方で要望して左手の低周波治療や
足の装具治療をしてもらった。みどり先生はとても元気で身体が柔らかく
受容能力も万全だと思った。セラピストは左手の収縮が強く、最も敏感に
緊張を受け止めているので試すのをためらっていたという。低周波は素
晴らしい効果を発揮して、以前には考えられないほどよく伸びた。足の
装具の方も着装して台に足を置き、しっかりとした姿勢で支えていた。
そうした方面によく神経の指令も届くようになっていて、全て申し分なく
回復してきていると思う。何よりもみどり先生がそうしたリハビリに頑張っ
て取り組み、高度な集中力を示している。
ただ、これだけの活動をすると神経が高ぶって敏感になりすぎるのが問
題でやはり舌の不随意運動が強くて食事がうまく取れない。ヘルパーの
Oさんは食事介助の名人で何度も舌に妨害されながらもかなりの量を
食べさせてくれた。もっと問題は眠れないことで、くたくたになりながらも
目は開いたまま。夕食後には睡眠薬を半分投与したのだが、ついに2時
まで眠らなかった。自分でもそんな状態がよくわかっているようで遊んで
あげるととても楽しそうに噛み付きや引っかきをしていた。
でも私はとても疲れた。
記事の下に広告が表示される場合があります。この広告はexciteの広告枠で、当ブログとは無関係です。